歯肉炎で悩んでいた時に受けた歯磨きテクニック

物心ついた頃から歯医者には本当にお世話になっております。

これだけ通っていてもどうしても好きになれないし、いつも恐怖に身を堅くしながら診療台に横たわっています。だからこそ普段の歯磨きはかなり徹底的にやる方だし、半年に1度の定期検診も欠かしません。

以前は歯肉炎が進んでいた事もあり、そこでよく歯磨き指導を受けました。その方法は今もなるべく守るように心がけています。

まずポイントはヘッドの小さなブラシを選ぶこと。歯医者で勧められ一度購入した歯ブラシは、ヘッドも小さいけど
毛の列も少ないユニークな歯ブラシでした。

確か3種類くらいあって、中には毛が一列しかないほそーいタイプのもありました。イメージつきますかね??まずドラッグストアでは見た事のないようなタイプです。とにかく細かい所に毛先をしっかり当てるのが大事みたいですね。

それでゴシゴシするのではなく、振動をさせるように細かく細かく動かすんです。ブルブルブルブルって。そのとき歯磨き粉は付けないように言われましたね。

なんだかこれまでと全然違う磨き方だったから、目からウロコぼろぼろ。

そしてフロスを使うこと。このフロスの使い方にコツがいるんですよね。長いヒモだけのタイプはいくらやっても上手にならないんで、今は歯間ブラシタイプを愛用しています。

最後はデンタルリンスで仕上げ!これでパーフェクトです。この方法を毎晩きっちりやるようになってからは虫歯率がぐっと下がりました。

歯医者キライだから、とにかく徹底的に予防。これからも頑張って続けて行くつもりです。

東成区の歯医者、かんの歯科
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